スターウォーズ展報告

先日スターウォーズ展に行ってきたので、その報告をします。これから行く人の参考になれば(ならないと思うけど・・)、幸いです。

スターウォーズ展について
今回作者が行ってきたのは、東京 上野の国立科学博物館で開催されている「特別展 スター・ウォーズサイエンスアンドアート」である。 開催期間は2004年3月20日〜6月20日。詳しくは下記サイトまで。
日時
3月23日(火)正午頃に到着した。平日の昼間だったため、発券所には修学旅行と思われる学生しかいない。しかも彼らはスターウォーズ展には行かない雰囲気。
入場
一般料金1400円を払って券を買う。ちなみにこの券で本館(科学博物館の方)も入れる。中に入ると、スターウォーズ展の方へ行けといわれる。
入展
展の入り口手前では、映画の基本的なあらすじが写真入で説明してあり、「みどころガイド」と題された会場案内表も配ってる。そしていざ入ってみると、3POとR2がお出迎え。 また、このあたりで音声解説の機械を500円で貸し出している。
入場者の様子
平日だったため、それほど人はいなかった。前の人と詰まることも無し。一番多いのはデート中のカップル。たぶん大学生。次に目に付くのは スーツを着たおそらくマニアのお兄さん・おじさん。家族連れもちらほら。面白いのは、スターウォーズには興味なさそうな白髪交じりのおじさん・おばさんがいたこと。 となりに館の職員がついて案内していた所を見ると、仕事関係かと思われる。また、外国人も何人か見かけた。(母親と来た坊やとか留学生風のおねえさんとかハゲたおじさんとか) どの人もうんちくを並べることもなく、ひたすら無言で鑑賞。
展の様子
展示はエピソードごとのコーナーに分かれてるので、見上げると副題の書かれた幕が下りている。電気のついていない箇所がある所をみるとその階全体でやっている訳ではなさそう。 会場ではBGMとしてスターウォーズのテーマが流れているが、気がつくといつも初めの「ジャーン!」のところばっかり聞いてるような気がする。 また会場内にはイス・休憩所・トイレのたぐいは見当たらない。
展示内容
基本的に展示品はガラスを隔てた向こうに置かれ、そのガラスに展示品の名前が貼られている。主に展示されてるのは、衣装・模型・小道具だが最も目に付くのはコンセプト画である。 これは衣装などの使われたシーンを説明するのに劇中の画像ではなく、コンセプト画が使われているためである。そのため、一部映画のどの部分で使われたか分かりづらいものもある。 また、いくつか液晶TVが設置されて該当シーンを流していたりする。劇中のシーンだけでなく出演者や製作者のインタビュー映像もあったが、自分が行った時はナタリー・ポートマンが EP2の衣装について話している映像に人が10人くらい集まっていた。
気になるマネキン
衣装は全部マネキンに着せて飾ってあるが、その中でいくつか気になったものを挙げてみる。 衣装がメインだからどうでもいい部分ではあるが、ちょっと面白い。ちなみにマネキンモールの顔をメイクしたのはイアン・マッケイグ氏だそうだ。
科学解説
この展示会の正式な名称「特別展 スター・ウォーズ サイエンスアンドアート」にもある通り、この展示会はスターウォーズテクノロジーを現代科学で解説する、というのも 目玉らしい。自分はほとんど見なかったが、あちこちに解説がある。周りの人も同じくほぼ素通り。ちなみにお偉いさんへの解説はここがメイン。
お遊びコーナー
最後にお遊びとして「ダース・ヴェイダーの声を出してみよう!」というコーナーがあった。これは客がヴェイダーのマスク(固定)に後ろから顔を突っ込んで声を出すと ヴェイダーの声が出るというものらしいが、誰がやってもうまくいかない。どうやら、口を中のマイクに近づけないといけないらしい。またその付近には、パソコンが数台置かれている。 ちなみに展示品の近くにも飛び飛びでパソコンが置かれていて、解説を読むことができる。
売店
出口手前の売店では「展覧会図録」を売っている。表紙は2種類で中身は展示品の写真や解説。もしかしたらこれを売るためにも会場内を写真禁止にしたのかもしれない。ほかにはポストカード、Tシャツ、 絵画、レゴ・ブロックなども売っていた。そして一段と目を引くのは、壽屋のフィギュアとマスターレプリカ社のライトセイバー等。ライトセイバーの方にはおじさん達も群がる。
スタッフ
主にスタッフは3種類いる。制服を着た警備員とSTAR WARSのロゴのジャンパーを来た案内係とお偉いさんに解説をする職員。びっちり配置されている訳ではないので、 写真を撮ろうと思えば取れるがすぐに見つかると思われる。ルールは守るべきです。
見終わって
売店も含めて、見終わるのに3時間ほどかかった。一人で結構ゆっくり見たので、連れで来るともっと速いかもしれない。展示品への感想は、「ドロイド類が意外と大きい」「イウォークは太い」。 しかし、展示品への劇中画像による説明がないのであまり感動せず。そういう意味では、あまり映画を見ていない人にとってはピンとこないかも。1400円出した価値があるかどうかは微妙。 しかしすぐ見終わることもなくそれなりに面白かったので、良かった。何も買わなかったのでこれ以上の出費はなし。その後昼食をとると閉館時間が迫ってきたので、本館の方には行けず。

以上、報告終わり


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